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キャピタル損害保険株式会社

取締役社長、淀圭二郎

日頃よりキャピタル損害保険に格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

当社は三菱HCキャピタル株式会社と損害保険ジャパン株式会社の共同出資による損害保険会社であり、1994年の創業以来、GLTD(団体長期障害所得補償保険)を主力商品として、企業経営者ならびに従業員の皆さまに安心をお届けしてまいりました。また、現在では事業活動に伴う損害に備える保険として、取引信用保険や約定履行費用保険などを商品ラインナップに加えております。

当社の役割使命は、「企業(お客さま)を取り巻く問題の解決」への貢献、「企業の持続的な成長」をご支援するべく、「お客様本位」で物事を判断し、当社独自の商品・サービスという「新たな価値」をお客さまに提供し、「お客さまの期待」に応え続けていくことです。すなわち、社会の課題にスポットを当て、社会問題の解決に貢献し、社会からの期待に応え続けていくことであり、「当社の企業活動はSDGsそのもの」と言えようかと思います。

さて、今年当社は、新たに三菱HCキャピタルグループの一員として、この7月1日に「キャピタル損害保険株式会社」に商号を変更しました。新型コロナウイルスの影響により、皆さまにおかれては不安な毎日をお過ごしのことと存じます。この状況下、当社では、全役職員が力を合わせ、お客さまに「変わらない安心」をお届けすべく、この時代に適した商品・サービスの提供に創意工夫してまいります。これからもより一層、お客さまとのコミュニケーションを大切にして、お客さまと一緒になって問題を解決しながら成長していく所存でおりますので、今後とも益々のご支援、ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

キャピタル損害保険株式会社
取締役社長淀圭二郎